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NIK Logo
OUR HISTORY

NIKの歩みと未来への展望

一度は途絶えた展示会が、皆様の声で復活し、そして今、多文化共生という新たなステージへ。私たちのこれまでの軌跡と、これからのビジョンをご紹介します。

平成28年

2016

展示会の始まり

公益財団法人大阪特別支援教育振興会の講習の一環として、「障がいのある子どもの指導に生かせる教材・教具展示会」を初開催。ここから私たちの活動がスタートしました。

令和6年

2024

NIK教材研究会 発足

財団解散後の中断を経て、現場の先生方や保護者様からの「また教材を見たい」という強いご要望を受け、「NIK教材研究会」を立ち上げ。熱い想いと共に展示会を再開いたしました。

令和7年

2025

インクルーシブ教材・教具展示会へ

名称を改め、教育関係者だけでなく誰でも来場できる「開かれた展示会」へ。出展企業も30社を超え、より多様な学びの選択肢を提供する場へと成長しました。

令和8年

2026

多文化共生への進化

従来の枠組みを超え、「外国にルーツを持つ方」も対象とした展示会へ。言葉や文化の壁を越え、真の意味での「インクルーシブ(共生社会)」を実現する場を目指します。

団体概要

名称
NIK教材研究会
発足
2024年(令和6年)
所在地 (事務局)
〒544-0011
大阪府大阪市生野区田島4-17-4 株式会社野沢商店 内
活動目的
インクルーシブ教育および特別支援教育を支える教材・教具の普及、展示会の企画・運営、多様な子どもたちの学びを支援する研究活動
OUR LOGO

NIKロゴに込めた想い

シンボルマークは「4つの異なるピース」が組み合わさった「四つ葉のクローバー」です。

異なる形(個性)や専門性が合わさることで、単独では作れなかった「新しい価値」が生まれる。この共創と包摂(インクルージョン)こそが、私たちが目指す活動の精神です。

4つのピースが揃うことで現れる、幸せの象徴。教材を通じて、子供たちが「わかった!」「できた!」という喜びを感じ、学ぶことの幸せを実感してほしいという願いが込められています。

共に新しい教育の未来を創りませんか?