NIKの歩みと未来への展望
一度は途絶えた展示会が、皆様の声で復活し、そして今、多文化共生という新たなステージへ。私たちのこれまでの軌跡と、これからのビジョンをご紹介します。
平成28年
2016
展示会の始まり
公益財団法人大阪特別支援教育振興会の講習の一環として、「障がいのある子どもの指導に生かせる教材・教具展示会」を初開催。ここから私たちの活動がスタートしました。
令和6年
2024
NIK教材研究会 発足
財団解散後の中断を経て、現場の先生方や保護者様からの「また教材を見たい」という強いご要望を受け、「NIK教材研究会」を立ち上げ。熱い想いと共に展示会を再開いたしました。
令和7年
2025
インクルーシブ教材・教具展示会へ
名称を改め、教育関係者だけでなく誰でも来場できる「開かれた展示会」へ。出展企業も30社を超え、より多様な学びの選択肢を提供する場へと成長しました。
令和8年
2026
多文化共生への進化
従来の枠組みを超え、「外国にルーツを持つ方」も対象とした展示会へ。言葉や文化の壁を越え、真の意味での「インクルーシブ(共生社会)」を実現する場を目指します。